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担当:キョン

ったく…そういうのは面と向かって言え。
わざわざここに書くな、残るだろうが。
…まぁなんだ。一応おかえりなのか?この場合は。
偶然見たらお前が書いた次の日だったとは…タイミングが良かったのか何なのか。
ハルヒの事だがもう公認になっちまったぞーどうしてくれるんだ?ん?

お前が言っていた花言葉やら御馴染みの台詞はスルーな。
えー5月15日の誕生花はカーネーション。花言葉は「美しい仕種」か。
ちょっとした動作が美しいって…お前にそんな仕草あったか?
そうだな…お前はよく手を組んだり肩を竦めてたりするが特に何も感じないし。
へらへら笑ってるイメージが強すぎて、な。
……

最後に。
これは何度も言ってる事なんだが。
…俺はお前なんて好きじゃない、と何回言ったら信じてくれるんだ。

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担当:久しぶりの僕←

ええと…あの、その…なんと言ったらいいのでしょうか…
あなたに会わせる顔がありませんね(苦笑)
とりあえず、ただいま…とだけ。
本当は色々語りたい事がたくさんたくさんあるのに…!
バレンタインデーやホワイトデーやお花見。
思い返せばキョン君との思い出は数々ですが、それを一緒に語れなくて非常に残念っです…
最近は涼宮さんの機嫌が良くないらしくて…原因はやっぱりコレ、なのでしょうかね?(笑)
…今更弁解の余地無しと思われても仕方ありませんが一応一言言わせて下さい。
決してわざとじゃありません。
うっかり置き忘れてしまっただけです。

さて、僕も涼宮さんから花言葉をやりなさいと言う伝達がありましたのでやりたいと思います。
5月14日の誕生花は勿忘草。花言葉は「私を忘れないで」
これは…果たして僕が言う資格があるのか分かりませんが…
キョン君、これだけは覚えておいて下さい。
『僕』はあなたを忘れない、絶対に。
だからあなたも『僕』という存在をどうか…忘れないで―――
あなたが何を見たのか僕には到底計り知れない。
けれどキョン君のあんな…悲しそうな顔はもう見たくありませんから…

暗くなってしまいましたが、最後にいつもの台詞を。
大好きですよ、キョン君。

担当:キョン

何だか知らんが意外と見られてるもんなんだな…(カウンター凝視)
そもそも管理のしかたが問題だ。部室に堂々と置いておくな!絶対見られてただろ!
いーや見てたね。二人だけの秘密云々言っておいて…古泉め。
朝比奈さんなんか反応に困ってたじゃないか。

えーと、何故にか俺が今日の花言葉なんぞをやらなきゃいけなくなった。
なんだコレは陰謀か?陰謀なのか??本当に忌々しい。
…ニヤニヤするな。やらなきゃ死刑とか言うんだから仕方ないだろ。
花言葉とそれに対してのコメント…イヤに具体的で嫌になる。
何々…本日5月13日の誕生花はチューリップで、花言葉は…「早く会いに来て」
……
って何だコレは。あれだ、えーとだな。これは事故だきっと。何かの間違いなんだ。
アイツに会いたいだなんてそんな事あるわけ…って何考えてるんだ俺は!
とりあえず、その、何だ?
まぁたまには会いたいだなんてそんな時も…数年に一回くらいは来るんじゃないか、と。

そんだけだ。
最近はバイトバイトで忙しいみたいだけど、無理すんなよ。

担当:キョン

時間が経つのが早いな。
…12月が最後か。今日ふと思い出して見たらちゃっかり返事しやがってるし。
いらないって書いてあっただろうが。
それもここまで大きく解釈を間違われると却って気持ちがいいな。
悪い意味でな。
とまぁすっかりこの存在を忘れてたんだ。本当だ。
別に…謝らなくてもいいだろ?
お前も忙しそうだし交換日記なんて書いてる暇なんてなかったと思うし、な。
お前も知ってるよな。テスト云々っていうよりハルヒの思い付きで振り回されてた方が長く感じたよ。
流石にもう慣れたが。正確にいえば慣れる他術はなかったってところか。
1月はお参りやら餅つきやらで盛り上がったな。
正月に凧揚げするのは別に構わん。普通にしてくれればの話だがな。
…人を乗せて飛ばすのだけはもうしないで欲しい。
2月…モテない男にとっては嫌な季節だ。
お前にとっちゃ関係ない話かもしれんがな。

担当:僕

遅くなってしまってすみません…!なんとお詫びしたらいいか…
いえ、ちゃんと見てましたよ!最近はその…バイトが忙しくて…
言い訳がましいですね、すみません。
…キョン君怒らないで下さいね?
これで口利いてくれなくなったりしたら僕は完全に立ち直れませんから…
結局クリスマスもすれ違いで何もできませんでしたね…キョン君と二人っきりでお祝いしたかったのに。
今からでも遅くありませんので、お祝いしましょう!
キョン君に寂しい思いをさせた分、僕がちゃんと可愛がってあげますから覚悟しておいて下さい。

分からないと思いますが長らくキョン君に触れてなくて欲求不満なんです。
キョン君が足りないんです。
貴方は…どうなのでしょうか。
僕がいなくてもきっと…いえ、この先を言うと暗くなりそうなので敢えて言わないでおきましょう。

貴方の「返事いらない」は返事がほしい、と受け取っていいんですよね?

担当:キョン

いっそのこともう返さなくていいかとも思ったんだがな。
一旦始めたもんを途中で投げ出すのはどうかと考え直して書いてみた。
…どうせもう見てないだろ、お前。
気持ち悪い伝言に訳わからん御託をつらつらと…無視だ無視。
焼き芋?あぁあれか。結局全部俺と古泉で用意する羽目になったな。
こういうときのために男のアンタがいるんでしょとかハルヒよ…。
お陰で俺は最悪だったがな。
どさくさに紛れてやってくれたよ、古泉。
思い出したくないからこの話はここで終わりだ。

そういえばもうすぐクリスマスの季節だな。
お前はそりゃまぁ引っぱりだこなんだろうよ、色々とな。色々。
俺は何が悲しくて妹と過ごさなきゃいけないんだ。
・・・・・。
こんくらいでいいか。
返事はいらないからな。

担当:ずっと僕のターンです←

キョン君と最近お話してませんよね、こちらでも。
涼宮さん達がいる手前、こんなことは言えないんですが…ここでなら別ですよね。
やっぱり、‥‥。いえ、なんでもありません。
…僕らしくありませんね。
センチメンタルは僕の性に合ってませんし。
何だか最近の僕はおかしいんです。
貴方のことを考えると、苦しい。貴方が他の誰かを見ているだけで胸が痛い。
自分以外には笑いかけないで、と。
こんな痛みなど消えてなくなればいいのに…
いっそ――いになれたら楽なのに

どうしたらいいですか?元凶はあなたです、キョン君。
キョン君…僕には貴方が必要だ。


とまぁ、悲劇のヒロインぶって書いてみましたがこれ、全部フィクションですからね?
冗談ですよ。上記の僕は誰かさんの妄想です(爆)
僕はキョン君大好きですから!嫌いになんてなる筈ありません!
胸がきゅんとなるのは恋してる証拠ですよね!

もう11月なんですね…早いものです。
急に寒くなってきましたからキョン君も風邪ひかないようにして下さいね?
今度SOS団のメンバーで焼き芋大会するんでしたよね。
思ったんですけど焼き芋って誰が用意するんでしょうね?(にっこり
今からわくわくします。

…今日もぎゅーってしていいですか?
夢の中で、じゃなくいつかは本物のキョン君を抱きしめたいです。

返事、来るか分かりませんが待ってみます。



担当:僕のターンです←

勉強が手につきません。
これも全部全部キョン君の所為です。
頭の中がキョン君でいっぱいになってしまって英単語が覚えられません。
どうしてくれるんですか…!
気付けば手が勝手にキョン君の似顔絵を描いていました。

もう、貴方に会いたい。
会って好きといいたい。
キョン君で充電しないと僕は乗り切れなさそうです(苦笑)

担当:どこぞの超能力者です←

えっ…そ、そんな…謝らなくてもいいので返事は下さいっ!
キョン君からの返事がないと僕泣いちゃいますよ!(…
バイトの方にも差し支えるんです。(主に精神的ショックで)
その時には…なんなんですか。気になります教えて下さい

僕が可笑しいのは今に始まった事じゃありませんから。
キョン君への気持ちに自覚したあたりからどうやら貴方に毒されてしまったようですvv
あれ…キョン君はもしかしてバイオレンス的な方が好きでしたか?
だったらそう言って下さればすぐにでもベッドインしましたのに…夜の僕は鬼畜ですからv
…確かに涼宮さんがよからぬ事を思いつかないとは限りませんからね。
やめておきましょう。それに二人だけの秘密、というのも悪くありませんから。

言っておきますがこの気持ちに偽りはありません。
それに…言える時に沢山言っておかないと、後悔するかもしれませんしね…
ふふっ…なんだかんだで貴方は僕に付き合ってくれるんですよね。
その優しさはどれだけ僕を救っているか、貴方は知らないでしょう?

放課後の図書室で二人きりで勉強、というシチュエーションも美味しいですし、僕が教えるなら赤点なんて取らせませんよ?
…毎日のように逢ってても足りないんですよ、キョン君が。ずっと…そばにいたい。
それだけ愛しいんです。キョン君が好きなんです。
でも貴方を困らせたくないので我慢します。
少しの辛抱だと思ってキョン君の等身大枕を抱いて今夜一人寝るとします…
テスト頑張りましょうね。僕はこれから閉鎖空間に行ってきます。

担当:キョン

分かった。
もうお前には謝らない。
俺が何週間も何か月も何年も返事を返さなくても謝らないからな。
それに、その時には・・・なんでもない。

心に刻むとか、最近お前可笑しいんじゃないか・・・?
その前に、少し待て・・・新婚ってのは何だ。
確かに俺は止むを得なくこの関係を認めた訳だが・・
そんな甘ったるい日常生活なんて俺は嫌だからな。
もし表紙なんて見せびらかしてみろ。
ハルヒが面白がって何か馬鹿な事を思いつくかもしれん。
周りの奴等もだな・・・これ以上言うのは止めておいてやる。

・・・お前・・・よくそんな恥ずかしいこと言えるな・・・。
別に俺は古泉のことが嫌いな訳じゃないし・・、
断る理由もなかっただけだからな・・・・。
好き好んでこんな事してる訳じゃない。

それは助かる、お前頭良いからな。
来週の木曜にテスト終わるからさ、それまで返事渡せなくなるが・・。
・・・・赤点回避のために・・な?
古泉とは毎日のように逢ってるし、いいだろ?
・・・・・・・今度お前に色々付き合ってやっからさ。

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